地震に備えるように人生の禍福に備える

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地震って、台風と違っていつ起こるか分からないものですよね。ですが、最新の研究では、例えば南海トラフ地震はあと10年~20年後には起こるということがデータとして出ているそうです。私の住んでいる和歌山県は南海トラフ地震によって、津波や浸水などの大きな被害が出ると言われている地域です。

 

つい先日も市を挙げての地震・津波避難訓練が行われました(とは言え、集団で避難するとかはなく、家庭で出来ることをしましょう、というものでしたが)。私の住む自治体では、大きな地震が来たら家族で避難する場所をあらかじめ決めておく、お年寄りの声かけ、避難するときは親は子供の帰りを待たない、子どもは親の指示を待たない、自分がまず助かるように行動する、そういう訓練もしています。子供たちの学校でも避難訓練や防災の学習を行っています。

 

また非常持ち出し袋は玄関に置いておき、すぐに持って避難できるようにしています。中身の確認も年に1回日にちを決めて行うと良いですね。いつ地震が訪れるか分からないから何もしないのではなく、いつ来ても良いように普段から備え、準備をしておくことはとても大事です。

 

中国式四柱推命が目指すものも、大まかに言えばこういうことだと思います。いつどの瞬間に何が起こるかははっきりとは分からないまでも、運気としてはこのあたりが良い、悪い、は分かっている。例えば運気が良い時期が分かっていたとして、それまでに何もしないでその良い時期を待つのか、良い時期に合わせて花開けるように、今から準備をしておくのか。

 

例えば運気の悪い時期が分かっていたとして、それまでに何もしないで過ごすのか、あるいは悪い時期を出来るだけ負担軽く過ごせるように、今から準備をしておくのか。前者と後者ではまったく違う未来になると思います。せっかく占いで良い時期・良くない時期が分かるのですから、何もせず待つのではなく、今から出来ることをやっておき、良い時期はより良く、良くない時期はなるべく難を少なくしたいですよね。

 

占いで運気を見てもらったら、ぜひそのあたりをご自身でも意識してみてくださいね。ちなみに、私は来年あたり、ちょっと夫婦仲に危機感ありと分かっています。何もしなければおそらく深刻な結果が待っているでしょうね。ですから今から、夫には今以上に感謝の気持ちや愛情を伝えていかなくてはいけません。もし何か起こったとしても・・・きっと乗り越えられると思っています。

 

自己紹介
Ryu-jin(リュージン)

前向き人生脚本家】Ryu-jin(リュージン)

1973年(癸丑)生まれ。
二人の子どもの不登校をきっかけに中医学の考え方に興味を持つ。
中医学を学んでいるときに、中医学と親和性の高い中国式四柱推命と出会い現在に至る。
登録販売者として漢方薬を販売する傍ら、心理学も学ぶ。

適応指導教室で不登校の子どもたちと一緒に遊んだり
勉強するボランティアもしている。
中国式四柱推命にて不登校問題や親子関係などについても鑑定を行っている。

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