運気の良し・悪しと、実際に感じる良さ・悪さ

ブログ
この記事は約3分で読めます。

中国式四柱推命 Ryu-jinです。

 

昨年後半からちょっとこころここにあらず、という状態でして、卯月に入りようやく調子を取り戻したように感じています。

丙午年は自分としてはあまり良くない運気、いろいろと慌てて無駄な動きをしやすく疲れやすいのですが、辛卯月がそれを緩和してくれているようです。

 

実は夫が少し大きな病気をしまして、昨年末に入院・手術をしました。(命に係わるほどではなかったのでご心配なく)

入院中の忙しさと夫のからだの心配、仕事の心配、その後の保険等の手続き、自営業なので店のこと、自分では気づかないうちにいろいろと心労が溜まっていたのだと思います。3月入るまで何も手につかず、ぼーっとSNSを眺めているだけの日々をしばらく送っていました。

 

夫はコロナ禍からずっと人間ドックに行っていなかったのですが、たまたま「今年は行こうかな」という気になぜかなったようで、そうしたら病気が見つかったんですよ(それまで自覚症状なし)。

幸い初期に見つかったので手術してそれで治療は終わり、あとは定期的に検査をしてみていくことになっています。

 

 

さて、四柱推命の運気で言えば、夫はなんと昨年は抜群に良かったんです。大運で喜神が巡っていて年運も良かったはずなんです。

 

でも自営業の店の売り上げはここ数年はいまひとつ、それに加え昨年は大きな病気までも・・・さすがに自分の鑑定能力に疑問を持ちました。

 

それでも、退院してすぐ翌日からまた働けて、今は元気に回復しています(そもそも手術前から元気だったのですが)。また手厚い保険に入っていたので、金銭面では苦労はありませんでした。

仕事に関しては、コロナ禍過ぎてからはいろいろと世の中の情勢が厳しくなり始め、個人の運気の良さだけでは乗り切れない部分もあるのです。ただ運気が良い時期にあれこれ仕事のタネを仕込んでおいたので、今後芽を出してくれることと思います。

 

もし運気が悪かったなら、人間ドックに行く気にはなっておらず、手の施しようがなくなってから病気が見つかっていたかもしれません。また仕事についても、なんの準備もしない間にどんどん世の流れが悪くなり、今よりもっと困ったことになっていたかもしれないですね。

 

そう思うとやはり、夫の運気が悪かった、とは思えないのです。

 

私は鑑定でお客様には現在・過去・未来の運気お伝えをしますが、お客様の中には「え、なんで?今こんなに辛いのに運気が良いと言われるなんて・・・」と思われる方も少なからずいらっしゃるかもしれません。

それはその通り、実際にお辛い思いをされているんだと思います。

 

でも運気の良さで、その辛さを乗り越えられる力がある、助けてくれる人がいる、成長期に子どもが骨や節々に成長痛を感じるように、ステップアップしている時に感じている不安や辛さ・ストレスなどがあるのだと、だから大丈夫、とお伝えしたいです。

 

今のお辛い経験も、もしかしたら未来への布石なのかもしれません。

四柱推命にはそれを見通す力があると、今はそう確信しています。

 

自己紹介
Ryu-jin(リュージン)

前向き人生脚本家】Ryu-jin(リュージン)

1973年(癸丑)生まれ。
二人の子どもの不登校をきっかけに中医学の考え方に興味を持つ。
中医学を学んでいるときに、中医学と親和性の高い中国式四柱推命と出会い現在に至る。
登録販売者として漢方薬を販売する傍ら、心理学も学ぶ。

適応指導教室で不登校の子どもたちと一緒に遊んだり
勉強するボランティア経験あり。
中国式四柱推命にて不登校問題や親子関係などについても鑑定を行っている。
■登録販売者
■不登校訪問支援カウンセラー
■准サービス介助士
■耳つぼジュエリーカウンセラー

Ryu-jin(リュージン)をフォローする
ブログ中国式四柱推命
シェアする
Ryu-jin(リュージン)をフォローする
タイトルとURLをコピーしました