通信制高校・サポート校合同相談会

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今年もこの季節がやってきました。

通信制高校の合同相談会 (リンク貼っておきます)

 

 

 

現在、中学生で起立性調節障害その他体調不良等で不登校となっている皆様、保護者様、進路について迷ったり焦ったりされていませんか?

 

もちろんお子様の希望が第一だと思いますが、進路選択のひとつに「通信制高校」がありますよ。

今の通信制高校は、さまざまなサポートがありますし、将来大学進学も夢じゃありません。(どこかのCMみたいですね💦)

 

うちの息子の場合、中1から始まった起立性調節障害が、中3になってもほとんど改善されず。朝起きられない、勉強すれば頭痛がして、定期テストもほとんど受けられず、もちろん学校も欠席ばかり。

選ばなければ入れる全日制高校はあるだろうけど、入学したところで通学できるのだろうか、中学校の学び直しも全日制高校では無理だろうし、それにその先の進学についてはどうなんだろう・・・?とどうすればいいか分かりませんでした。

 

その時、中学校の先生に通信制高校の選択があることをおそわりました。

 

でも、通信制高校がいったいどういうものなのか、スクーリングというものがあるとは聞いていたけど、いったいどういうものなのか、通学はしないといけないのか、勉強は難しくないのか・・・分からないことが多すぎて、不安はつのるばかり。

 

でもたまたま、通信制高校の合同相談会があると知り、夫と私のふたりで参加してみました。(息子が中2のとき)

 

全日制や定時制、単位制との違いや、通信制高校とサポート校の違いなどを詳しく説明してもらいましたが、私たちが参加したときは実際に通信制高校に通っている学生さんや卒業生さんが体験談を語ってくださるコーナーがあり、それが大変参考になりました。

 

その中で分かったことは、通信制高校にもいろんなタイプがあり、通っている子たちも楽しんでいきいきと生活していること、卒業生たちの進路もさまざまで、息子と同じように起立性で悩んでいた子たちも高校を卒業し、進学や就職をして社会で立派に活動しているということ。「通信制って思ってたよりいいじゃない」とその時思いました。

 

特に、起立性で中学校ではまったく勉強できなかったけれど、大学へ進学しています!という学生さんを目の当たりにし、「うちもそうなれるかもしれない」と思えたのは大きかったです。

 

翌年、中3になった息子とまた参加したときに出会いがあり、昨年までお世話にったサポート校へ通うことになりました。

通信制のレポート提出やスクーリングと同時に、中学校の学び直しも同時進行でしてもらえたのが個人的には良かったと思います。運動会や林間学校、文化祭などの行事も多くありましたし、英検や漢検などのサポートもありました。規模は小さかったけれど、「高校生」の気分は味わえたと思います。(コロナがなければ修学旅行にも行けたのですが・・・残念)

 

通信制が一番良い!と言っているわけではありません。息子自身も「全日に行けるんだったらそのほうが良かった」と後になって言っていましたし。でも、もしお子さんの高校進学にちょっとでも不安があるのでしたら、通信制高校の合同相談会に行って、話を聞くだけ聞いてみるのも良いと思いますよ。

 

そのうえで、全日制に行くのか、定時制か、通信制か、高認取るか就職か、などはご家族で話し合ってみてください。

もちろん、お子さんの希望が第一ですよ~!!

親の希望を押し付けないでくださいね!!

自己紹介
Ryu-jin(リュージン)

前向き人生脚本家】Ryu-jin(リュージン)

1973年(癸丑)生まれ。
二人の子どもの不登校をきっかけに中医学の考え方に興味を持つ。
中医学を学んでいるときに、中医学と親和性の高い中国式四柱推命と出会い現在に至る。
登録販売者として漢方薬を販売する傍ら、心理学も学ぶ。

適応指導教室で不登校の子どもたちと一緒に遊んだり
勉強するボランティアもしている。
中国式四柱推命にて不登校問題や親子関係などについても鑑定を行っている。

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