数年前に男性2人のご遺体が和歌山県で発見された事件があったのですが、どうやらこの件に関与していたのが自称「創造主」を名乗る占い師の女だったようです。
何回でも言いますが、法外な値段をふっかけてくる占い師、生き死にを言ってくる占い師(こうしなければ死ぬ、こうすれば生きられる・助かる)、自分は神とか仏とか言う占い師、「自分の言うことが正しい、他はみんな間違ってる」という占い師、これ全部おかしい人ですから。

こころある占い師は「人の死」を占わない
ある日、お客様から相談を受けたんですけどね。 「夫が亡くなるのは妻の〇〇が悪いせい」・・・は??(笑) そのお客様が、私とは別の、四柱推命をする自称占い師という人から「△さんも■さんも(おふたりとも最近亡くなった有名人)奥様の〇〇が悪い...
こういう占い師には絶対に関わってはいけません。
そして、ご自身は次々占い師を渡り歩く「占いジプシー」になってもいけません。
占いはあくまで指針、参考です。人生を変えるのは自分自身です。
占いを受けて、人生が変わらないなら、あなた自身が行動をしていないからです。

これを間違うと占いジプシーになりかねない。
この続きになります。 前回のブログには、占い師とはこうあるべきではないか、という私個人の考えを書きました。 今回は、占いを受ける方に「ぜひ占いを受けるならこうしてほしい」ということを書きます。 占いの使い方 占いで良...
占いジプシーにならずにいられたら、結果として件のような怪しい占い師に近づくことにはなりません。自分の身を守れるのは自分だけですよ。
ご注意ください。